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BuschグループとPfeiffer Vacuum Technology AGが戦略的提携へ向けて前進

Buschグループの経営陣は、Pfeiffer Vacuum Technology AG(以下「Pfeiffer Vacuum」)の役員会と、戦略的提携合意(パートナーシップ合意)を結び、詳細な交渉に入ることで合意しました。
  • 調達、営業 サービス、研究開発およびITの分野を中心とした提携合意に関し、両者が交渉を開始
  • 合意により、双方にとってメリットのある共同の市場開発が可能に
  • より幅広い製品範囲を顧客に提供
  • Buschグループは、長期的なコミットメントとPfeiffer Vacuumの株式保有を50%以上に増やすことを確認
提携は、特に調達、営業、研究開発、ITの分野で実施される予定です。この提携計画に関連し、Busch SEの完全子会社であるPangea GmbHは、Pfeiffer Vacuumの株式保有を50%以上に引き上げることを発表しています。 計画されているこの提携合意の結果として、BuschグループとPfeiffer Vacuumは、将来的により密接な協力体制を敷き、双方にとってメリットとなるようシナジー効果を活用していくことができるようになります。これにより、共同プロジェクトなどのイニシアチブの基盤が形成されることになり、双方の技術革新力の向上や、整理統合されつつある真空技術市場におけるそれぞれの競争的立場の強化が実現すると考えられます。

BuschグループとPfeiffer Vacuumは、相補的な製品ポートフォリオを有しており、今後の提携により、それぞれの顧客に対してさらに広い製品範囲を提供できる可能性があります。Buschグループは、包装業界などで利用されている産業向け真空の有力なスペシャリストです。一方Pfeiffer Vacuumは、分析機器、研究開発、塗装、あるいは半導体業界などにおいて必要とされる高真空に重点を置いています。
“本日、Pfeiffer Vacuumの経営陣との提携計画を発表し、細部にわたって今後協力していけることを大変嬉しく思います。今回の合意により、対象分野におけるシナジー効果が生まれ、それによってPfeiffer VacuumとBuschグループ双方の市場での立場が強化されることになるでしょう。当社のお客様には、さまざまな用途分野に対応する、より包括的な製品と、共同による市場開発の取り組みの成果を提供できると思われます。今回の合意と、当社の株式保有の50%以上への引き上げは、Pfeiffer Vacuumに対する当社の長期的なコミットメントを再確認するものです。“
Sami Busch、Managing Partner、Buschグループ
“たとえば研究開発プロジェクトや調達、IT、営業プロセスなどにおけるBuschグループとの戦略的提携を通じ、私どもは成長を加速させ、当社の今後の競争的立ち位置を改善することができます。さらに、この提携で得られた3年間で1億5,000万ユーロという投資プログラムが、当社の成長戦略を力強くサポートするものとなります。“
Dr. Eric Taberlet、CEO、Pfeiffer Vacuum
今後数週間にわたり、両社は、計画されている提携合意の枠組みについて合意し、選定された分野における成長とシナジー効果の可能性を評価していく予定です。