- 高性能
- コンパクトなユニット
- 移動が可能
- ドライかつ非接触式の動作原理
- 回収量の確認が簡単
PHENIX
乾燥廃材(フィルム)回収システム
PHENIXは、包装プロセス中に発生する残留フィルムの除去向けに設計された乾燥廃材回収システムです。
特長は排気の速さと消費電力の低さです。ドライかつ非接触式の動作原理と生涯潤滑ベアリングにより、ほぼメンテナンスフリーです。
PHENIX SR
動作原理
PHENIX乾燥廃材回収システムは、多段式ラジアルブロワーが搭載されています。本機は動的圧縮原理に基づいて作動し、フィルターエレメントと組み合わせて使用する設計となっています。インペラーは非接インペラ(羽根車)は非接触です。駆動部とファンが一体構造を形成しています。回収チャンバーと圧縮チャンバーの間には、シャフトシールが配置されています。インペラはオーバーハング(片持ち)構造で、モーターから垂直に伸びた延長シャフトに取り付けられています。
PHENIX SR のメリット
PHENIX SR乾燥廃材回収システムは、残留フィルムや同様の端材の除去に最適なソリューションです。
取り外し可能な通気孔付き金属製回収容器と、多段式のラジアルブロワーを組み合わせた、堅牢な構造です。容器に回収された廃材の量に関係なく、常に高い排気速度を維持します。
モーターとブロワーのユニットは非常にコンパクトです。PHENIX SRはキャスター付きのため、残留フィルムやその他の端材を回収する場所に移動して利用できます。フレキシブルホースで包装機に接続することも可能です。
PHENIX SRの動作原理はドライかつ非接触式です。そこに生涯潤滑ベアリングが組み合わさることで、この製品はほぼメンテナンスフリーになっています。
衝撃に強いプラスチックカバーは透明なため、運転中も回収容器に溜まった廃材の量を簡単に確認できます。特殊なクリップ式の留め具により、容器を空にするのも簡単です。